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【湿気対策】エアコン除湿の注意点や重曹の除湿剤、除湿機の選び方など

梅雨の湿気対策をうまくしないと、カビや結露で大変な思いをすることがありますね。

冬や梅雨の時期になると特に気になりますね。

ここでは湿気に悩んでいる方にオススメの除湿方法や除湿器をご紹介していきます。

これでジメジメともさよならできるかもしれませんよ!

湿気対策をしないとどうなるの?

湿気の多いと気になるのがカビですよね。

カビにはなんと5000種類以上あると言われています。

この中には体内に入ると体の調子が悪くなることもあります。例えば呼吸器系や皮膚に何らかの症状がでることが多いです。

また最悪な場合には死に至るようなカビもあり、怖いのはこれらの菌は家の中に潜んでいる可能性もあるということです。

ですからしっかり湿気対策をしていきましょう!

除湿剤があれば簡単に除湿ができる!

出来るだけお金や手間をかけずに除湿したいという方にオススメなのは除湿剤です。

クローゼットや押し入れに入れるイメージが強い方もいると思いますが、「除湿剤」なのでお部屋の湿気だって取ってくれます!

これならネットやドラッグストアでも簡単に購入することができますし、お部屋に置くだけでいいので簡単ですね。

置き型タイプのものや吊るすタイプにものもありますので、お部屋に合わせて変えてみてもいいですね。

除湿剤を重曹で手作り

もっと節約したい!という方には除湿剤を作ってしまうという方法もあります。

しかもこれがとても簡単なのです!必要なものは

・重曹(掃除用)
・入れ物(素焼きの鉢植えがオススメ)
・通気性の良い布や紙

これだけです!

まずは鉢植えを用意します。

サイズは5号を目安と考えるといいでしょう。

陶器や木製、プラスチック素材の鉢植えでも構いませんが、素焼きやテラコッタ鉢がオススメです。

このタイプの鉢なら、鉢自体に小さな穴が開いているので、吸水性・通気性もよく、湿気を吸収しやすいのです。

まずこの鉢の底に通気性の良い布や紙を敷きます。

レースペーパー、ガーゼ、不織布がオススメです。

そこに重曹を鉢の半分から八分目あたりまで入れます。

そして倒したときにこぼれないように上にまた通気性の良い布や紙で蓋をし、固定します。

見た目が気になる方はレースペーパーを蓋として使用し、リボンをかければプレゼント風になっていいですね。

重曹は除湿作用だけでなく、消臭効果もありますので、お部屋に置けば一石二鳥ですよ。

さらに一工夫加えたい方はアロマオイルを重曹に数滴垂らしておくのもオススメです!

交換時期は部屋の湿度によって違いますが、時々ふたを開けて重曹がサラサラではなく固まってきたら交換するといいでしょう。

意外かも?エアコンで除湿ができる仕組み!

当然と言えば当然ですが、エアコンでも除湿ができます!

もともとお部屋にあるものですし、ボタン1つで除湿してくれたらとっても楽ですよね。

ただ気になるのが、除湿を使うと部屋が寒くなってしまうイメージですよね。

でもご安心ください!除湿モードにしたからと言って、部屋が寒くなるわけではないのです。

エアコンの除湿モードは部屋の空気をエアコン内部に取り入れ、一度空気中から水分を除去するために温度を下げます。

そして湿度を取り除いた空気をコンプレッサーでもう一度温めてから、部屋に排出します。

このシステムで温度は変わらず、除湿をしてくれます。

ただしエアコンの除湿モードで気をつけなければならないとは電気料金です。

上でも述べたように除湿モードはただ空気を冷やすよりも、温め直すという工程が入るため電気料金が高くなります。

ですから、全ての部屋を365日24時間除湿すると、コストがかかり、家計に大打撃となってしまうかもしれません。

除湿機でしっかり除湿したい!

湿気対策を考える上で除湿器はかなり気になる存在ですよね。

でも除湿機って実際のところどうなのでしょうか?

除湿機のタイプ

除湿機にはコンプレッサー式、ゼオライト(デシカント)式、ハイブリット式があります。

それぞれ向き不向きがありますので、用途に合わせて除湿機を選ぶ基準にしてみてください。

・コンプレッサー式

エアコンの除湿モードと同じ方法で除湿をします。

ですから主に夏場に除湿器を使いたい方にオススメです。

一方、冬場には除湿機能が落ちるので不向きです。

・ゼオライト(デシカント)式

乾燥材のゼオライトを使って除湿する方法です。

吸着した水分はヒーターを通して集めます。

冬場でも除湿が可能なことがメリットです。

しかし部屋の温度を上げてしまうため、夏場には不向きです。

また、消費電力がコンプレッサー式よりも2倍から3倍かかることもデメリットです。

・ハイブリット式

夏場はコンプレッサー式、ハイブリット式、冬場はゼオライト式で除湿することのできるタイプです。

つまりは上記の2つのいいとこ取りです。

デメリットは2つの機能を備えているため本体が大きいこと、価格が高いことが挙げられます。

除湿機の価格

5000円前後のものから10万円前後の商品があります。

その中でも一番多い価格帯は15,000円から20,000円です。

やはり除湿能力やタンク容量、機能によって値段が大きく左右されるようです。

除湿機はどんどん多機能に

除湿機には様々な機能が備わっています。

例えば衣類乾燥機能があれば梅雨の時期や花粉が飛散する時期にも部屋干しをしても湿気が気になりませんね。

さらに空気清浄や除菌、プラズマクラスターなどの機能付きの除湿器もあります。

これなら湿度が原因で発生しやすいカビやダニ問題も対応できて安心ですね。

他にもクーラー機能がついたものなら、エアコンがない部屋やキッチンでも便利ですね。

上手に除湿して、快適なお部屋にしよう!

様々な除湿方法がありましたが、皆さんはどれが良かったですか?

快適なお部屋にすれば気分も爽快になりますよね。

今年こそはぜひ自分にピッタリな湿気対策をしてさわやかに梅雨をやりすごしましょう!


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