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日本ホビーショーのワークショップは託児アリ。混雑を避けて午前中に回ろう!

日本ホビーショーとは、東京の江東区有明にある東京ビッグサイトで開催される、世界最大級のハンドメイドホビーのイベントです。

私は最初ホビーショーと聞いて、ホビー?おもちゃのことかなと思っていたのですが、どうやら、こちらではホビーが指すのはハンドメイドのことのようです。

日本ホビーショーとはハンドメイドのイベントです。

2017年の開催について

2017年は、第41回目の開催となります。

第41回目ということは随分前からある伝統的なイベントのようですね。

イベントにはハンドメイドに関する企業・クリエイター・講師が一同に集まり、展示・販売・ワークショップなどが3日間にわたって行われます。

ちなみに、2017年の日本ホビーショーのテーマは、「Discover Handmade ~上質~」です。

2017年の日程は4月27日(木)、28日(金)、29日(土)の3日間です。

時間は10:00~18:00まで、ただし 29日(土)の最終日は17:00までです。

場所は東京ビッグサイト東4・5・6・7ホールにて開催されます。

2016年の来場者数は、14万1894人だったようで、今年もかなりの混雑が予想されます。

東京ビッグサイトへのアクセス

電車でのアクセス
りんかい線「 国際展示場 」駅から下車して徒歩約7分のところにあります
ゆりかもめ「 国際展示場正門 」 駅下車 徒歩約3分

車でのアクセス

「都心方面」
首都高速11号台場線・レインボーブリッジ経由 → 台場出入口から約5分

「横浜・羽田方面」
首都高速湾岸線 → 臨海副都心出入口から約5分
首都高速10号晴海線 → 豊洲出入口から約5分

「千葉・葛西方面」
首都高速湾岸線 → 有明出入口から約5分
首都高速10号晴海線 → 豊洲出入口から約5分

駐車場
東京ビッグサイトの駐車場が利用できます。
https://www.bigsight.jp/access/parking/information/

過去に行かれた方の情報によると、東棟の地下駐車場は混みやすいようですが、東棟の屋外駐車上は比較的空いていたようです。

また東京ビッグサイトの近くには駐車場がたくさんあるようなので、駐車に関しては、そこまで混雑はしないのかもしれません。

ホビーショーの混雑具合は?

そして、気になるのは、館内の混雑具合です。

開館してすぐの10時頃はワークショップも空いているようですが、やはりお昼前後になるとどこのワークショップも長蛇の列になり、順番待ちになるようです。

事前にホームページから、一部のワークショップの予約もできるようなので、確実に回りたい方はホームページから予約した方がいいですね。

予約開始は3月中旬~下旬です。

帰りもかなりの混雑が予想されるので、混雑を回避したい方は、当日はできれば開館前から並び、夕方前には帰るのがベストです。

チケットや入場料は?

入場料
1,200円(前売)1,500円(当日)
となっています。

前回の第40回のチケット料金に比べると少し値上がりしているような気がしますが、
今回は少しスペースが広くなったようなので、その分値上がりしているのかもしれません。

前売券、当日券のどちらでも、1枚につきお一人様3日間いつでも入場できます。
かなり会場も広いですし、ワークショップも色々と回っていると時間がかかるので、
存分に楽しみたい、たくさんワークショップを体験したい、という方で
日程が許す方は、2日間、3日間と行くのもいいですね。

こちらのチケットは当日は窓口で入館証と引き換えることになります。
入館証と引き換えることで、館内に入場できます。

チケットはプレイガイドで購入できます。
またスマホをお持ちの方は電子チケットがあります。

電子チケット
http://emtg.jp/feature/hobbyshow-41th/#appDl
無料のアプリをダウンロードするだけで、電子チケットが購入できます。
電子チケットなので、チケットを受け取る手間もありませんし、当日はスマホさえちゃんと持っていけば、チケットを忘れる心配がないですね。
またこの電子チケットには「メモリアルコレクション」というものがあり、
イベント参加時に役立つ情報や、 終わったあとにも思い出に浸れる記念コンテンツが届きます。

ただ、上記のこちらのチケットは当日は窓口で入館証と引き換えることになります。
入館証と引き換えることで、館内に入場できます。

引換の列に並ばずにすぐに入館したいという方には、
スペシャルチケットがあります。

限定5000枚で、自宅に入館証が送られてくるので、当日は引き換え窓口に並ぶことなく、
スムーズに入館できます。

こちらから購入できます。
http://hobbyshow.shop-pro.jp/?pid=112001567

今年はビーズやスタンプ、リボンクラフトのワークショップがあったり、またセール品をゲットできることもあるようで、
可愛くて、お得が大好きな私も是非とも行きたいイベントです。

過去のホビーショーの様子

例えば、2016年の日本ホビーショーのテーマは、「Celebration~ハンドメイドはゴージャス~」でした。

2016年の出展規模としては、
法人・個人:329社・者
その他の団体:197者
合計526の出展者によるブースが838ブースありました。

上記にも書きましたが、2016年の来場者数は、14万1894人でした。

展示は、手芸道具の展示、ネイルパーツを使用したアクセサリーの展示などもあり、また「スコッチ」や「生活の木」などの
企業も参加していました。

2016年はハンドメイドのジャンルを7つの世界(WORLD)に分け、ワークショップが行われました。

ステージでは、ハンドメイドに精通している芸能人がゲストに訪れ、トークショーも開催されました。
(篠原ともえさん、中山エミリさん、大桃美代子さんなど)企業と学生が協力したファッションショーも行われました。

ハンドメイドと言えば、年配の女性の方の趣味というイメージがありますが、今は介護施設でもハンドメイドは行われています。
手先を使うので、認知症予防や施設に入られている高齢者の方のリフレッシュにもなっています。

そこに注目し、企業や個人による介護現場で行われる手芸やクラフトをご紹介するブースもあり、ワークショップやデモンストレーションも開催されました。

2016年は、子供向けのワークショップ「ホビッ子ランド」も開催されました。

ハンドメイドというと手先が器用な大人向けのイメージですが、こうやって子供も参加できるとうれしいですね。

そして、何と嬉しいことか、2016年は無料でおいしい冷凍食品を楽しめる、バイキング形式のラウンジスペースも設けられました。

色々楽しいことや、お得が盛りだくさんの日本ホビーショー、2017年もかなりの人で賑わいそうですね。

ホビーショーでの子連れ事情 託児は可能?

ベビーカーで入場可能です。

ただし、ベビーカーは預かってもらえません。

託児については、有料であります。

29日(土・祝)のみ、東4ホール内「KIDS Creation」コーナーに託児所が設置されます。

事前予約制(有料)で3月中旬~下旬に受付開始予定です。

託児があるのはありがたいですね。

ハンドメイドに興味があるママさんはすごく多いです。

作る方もですし、ハンドメイドは1点ものなので買うのも好きな方もたくさんいます。

ワークショップもすごく楽しそうです。

でも小さな子供がいると、会場をうろうろしてしまうし、ワークショップどころではないですよね。

託児があるのは大変助かります。

もっと他の曜日もあればいいですが、今回は29日のみのようなので、託児をご利用したい方はご注意ください。

食事

お昼の食事も気になりますよね。

ホビーショーは再入場が可能なので、外へ出てランチがおすすめです。

少し歩きますが、子連れでおススメなのが、キッズスペース付で安心な「ロハスカフェARIAKE」。

武蔵野大学のキャンパス内にありますが、一般の方も利用可能です。

ゆりかもめ国際展示場正門駅徒歩6分のところにあります。

子供用の椅子、食器もあり、奥にはカラフルなマットが敷かれたキッズスペースがあります。

そこには、黒板とおもちゃが置いてあり、子供にもママにもとても親切なお店です。

まとめ

過去に行かれた方によると、ワークショップは人数も限られていて、早い者勝ちのものも多いので、長蛇の列ができるので、
まずどこになにがあるかを探すのが大変のようです。

絶対これは行きたいというものを事前にチェックした方がいいと思います。

あと列にならぶので、時間つぶしの何かをもって行ってもいいですね。

材料が残っていたら、意外と飛び入り参加可能な場合もあるようなので、声をかけるのもいいかも。

7~8割は年配の女性が多いようですが、中にはカップルで行かれる方も。

事前に予約し、効率よく回ることをお勧めします。

また、当日はかなり会場も広いので、歩きやすい服装、靴で行くことをお勧めします。


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