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飲む日焼け止めの効果や副作用は?ヘリオケアとインナーパラソルどっちがいい?

飲む日焼け止めが最近人気だそうで、つまりは日焼け止めのサプリメントというものがあるそうです。

飲めば日焼けしないなんて、日焼け止めを塗るとアレルギーがでたり、なかなか落ちない日焼け止めが煩わしい人には朗報?!なのかもしれません。

日焼け止めイコール塗るものと思っていたら、どうやらそうでもないようです!

その効果や副作用、製品による違いをご紹介していきます!

日焼け止めのサプリメントって?

日焼けは肌の色が黒くなるだけでなく、紫外線の影響でシワやシミの原因になると言われています。

ですから春になると紫外線対策を始めるという方も多いですよね。

紫外線対策と言えば日焼け止めを塗る、スプレーをかける、サングラスやUVカットの洋服を着るなどという方法が一般的ですが、実は飲む日焼け止めというものがあるのです!

飲む日焼け止めとはサプリメントとして経口摂取することにより皮膚の中から紫外線対策ができるものです。

日本ではあまり馴染みがありませんが、海外では飲む日焼け止めは珍しくないようです。

飲む日焼け止めは近年日本でも解禁され、話題になっています。

飲む日焼け止めの最大のメリットは塗り直す必要がないこと、肌への負担がないことです。

日焼け止めを塗り忘れて紫外線対策を失敗しがちな人や肌が弱くて日焼け止めを塗ることに抵抗を感じている人にはピッタリですね。
 

飲む日焼け止めの効果は?

飲む日焼け止めには主に3つの効果があります。

どのような効果があるかみていきましょう。

日焼けによる炎症の軽減

塗るタイプと同様に、飲むタイプも日焼けの軽減の効果があります。

飲む日焼け止めにはニュートロックスサンというシトラスやローズマリーの抽出成分が含まれています。

これは紫外線を浴びることで発生する活性酸素を抑制し、炎症を起こしにくくしてくれます。

シミやシワの予防

シミの原因であるメラニンは紫外線を浴びることで急激に体内で増加します。

上記で述べたように、日焼けの影響を軽減することによりメラニンを増えにくくし、シミやシワも防ぐことができます。

肌の酸化の予防

飲む日焼け止めには抗酸化作用の成分が含まれています。

これにより日焼けによる肌の酸化を防ぎ、くすみの予防に期待が出来ます。

飲む日焼け止めには副作用がある?

日焼け止めを飲むというと、なんだか体に悪いのでは?

副作用があるのでは?と不安になってしまうかもしれません。

ですが、塗るタイプと飲むタイプは成分などは全く違うものから出来ており、日焼けの影響を防ぐための考え方も全く違います。

飲むタイプの日焼け止めとはいわゆるサプリメントの一種です。

つまり健康食品に分類されるので、体に悪いものではありません。

ただし医薬品ではないため、効果を保証するものではありません。

その反面、副作用が出る可能性は極めて低いと言えるでしょう。

ただし、飲む日焼け止めには国内製品と海外製品があります。

海外製品のものには、日本では許可のされていない成分が配合されているサプリメントもあります。

そちらについては健康上に何か問題が生じないとは言い切れませんので、よく確認してから購入しましょう。

飲む日焼け止めおすすめは?

ここまで飲む日焼け止めについてご紹介してきましたが、どんな製品があるか気になってきた!

という方のために、いくつかの商品をご紹介していきます。

ホワイトヴェール

飲む日焼け止めの中では有名どころとも言えるのがこの商品です。

こちらは植物由来成分99.9パーセントを誇る、体にも安全なサプリメントです。

シトラスとローズマリーから抽出したニュートロックスサンという天然ポリフェノールで紫外線の影響を軽減させてくれます。

その他にも日焼け止めの効果だけでなく、美容に良い成分が多く配合されていまあす。

錠剤の大きさも小粒で飲みやすいのもありがたいですね!

〇ホワイトヴェール〇

摂取目安:1日2粒
内容量:1袋60粒入り
主要成分:ニュートロックスサン、クロセチン、マリーゴールド、リコピン、ザクロなど
公式HP:http://kirarithm.com/wv/

インナーパラソル16200

こちらも有名どころの1つであり、メディアに取り上げられることもあります。

インナーパラソルはGMP基準の認定、HACCP(衛生管理)、有機JAS認定を受けている安心のサプリメントです。

こちらの最大のウリは成分配合量にあります。

飲む日焼け止めの中にはニュートロックスサンの配合量を記載していない製品が多くみられます

。ニュートロックスサンの配合量は多ければ多いほど効果に期待ができますよね。

インナーパラソルなら1日の摂取推奨量は250ミリグラムをばっちり摂取することができます。

〇インナーパラソル16200
摂取目安:1日2~6粒
内容量:1袋60粒(30日分)
主要成分:ニュートロックスサン、パインセラ、コプリーノ、ビタミンC、ビタミンPなど
公式HP:https://finebase.jp/parasol16200_cy.html?ad_key=inpana&fmcs=fm.5c49f320ea69fd2f29f9dfc656bd2720

ヘリオケアウルトラD

ヘリオケアの主要成分、フェーンブロックはシダ植物から抽出することのできる成分です。

これは日焼け止めの効果があることが認められ、特許成分となっています。

また体内に発生した活性酸素を破壊し、細胞の損傷を防ぐ働きがあります。

ですからシミやシワを予防することができます。

スペインのCantabria社によって販売されていますので、海外製品となります。

しかし日本の医療機関でも取り扱っていますので、安全性や効果に期待が出来ますね。

〇ヘリオケアウルトラD
摂取目安:日光を浴びる30分前に1カプセル摂取(効果は4~6時間)
内容量:1瓶30カプセル
主要成分:フェーンブロック、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンD、ルテイン、リコピン
公式HP:http://www.heliocare.net/oral.html

飲む日焼け止めで美白をキープしよう!

飲む日焼け止めはこれまでの紫外線対策に悩みを抱えていた方にとっては朗報と言えるでしょう。

まずは今までの紫外線対策と併用してみて、効果が実感出来たらサプリメントのみに切り替えてもいいかもしれませんね。


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